どーも、今週発売の無双OROCHIを予約したというのに一昨日上記の写真の
「ダブルキャスト」というゲームをつい買ってしまいプレイしている管理人でございます。
このゲームは今から9年近く前に発売されたプレイステーション用ソフトとしては4作発売された
「やるドラシリーズ」(物語の要所要所で選択肢が出されその選択に応じてストーリーが分岐していくヴィジュアルノベルゲーの類と言ったところでしょうか)の第1作目でパッケージの表を見るだけではごく一般的なギャルゲーと思うでしょうが(まー、半分は合っているのですがね 苦笑)一応サスペンスホラー色の強い作品です。
これが発売された当時PSソフトとしては珍しくフルボイス(主人公は除いて)、フルアニメーション作品、そして「見るドラマから、やるドラマへ」という売り文句もあり結構話題性が高かったので私もかなり欲しかったのですが当時は毎週ジャンプを買うことすら厳しかった貧乏少年だったので購入には至らずそれから相当の時が流れ、たまたまヨウツベでこのシリーズの動画を見て急に懐かしさを感じて買ってしまった次第でございます♪(値段も訪れた中古屋で1000円程度売られたいたので購入に踏み切ったのもあるのですがね^^;)
でこの作品のストーリーは大学の映画研究部に所属する主人公がひょんな事から出会った自分の名前以外記憶が無くなった女性
赤坂美月と記憶が甦るまで共同生活を始め(この設定はシリーズ4作とも全て共通になっているようですが)、やがて映研で過去に撮影中に死者が出たという曰く付きのシナリオを自主制作映画として発表する事に決まり、そのヒロイン役として美月を主人公が推薦、そして難なくと抜擢され撮影開始という感じです。(何か下手な説明ですいません)
プレイしてみた感想はグッドエンドが4つに対してバッドエンドが17もあるという事もありかなり難度は高く感じました(汗
初回プレイでは久し振りにプレイするプレステ作品だったので文字の荒さに軽く懐かしさを感じ、プレステ作品にしてはアニメーション部分もよく出来ているなーと感心、前半部はほとんどサスペンス描写もなくはっきり言えばラブストーリー的な展開に「ウホッwww」としながらプレイしていたのですが映画がクランクアップした後半部分から一気にサスペンス色が強くなり、色々とありまして(一応ネタバレ防止の為 笑)真相にまで辿りつき少しホロリとくるシーンが出たにも関わらず・・・・ヒロイン死亡(゚Д゚;)・・・つい「ちょっwwwおまwww」ってVIPPER風にツッコミそうになりました(゜Д`;)
そしてめげずに2周目をトライしたら次は真相に辿りつけずに真犯人に撲殺(゚Д゚;)・・・・とりあえず保険に事前にセーブしておいたデータを使ってやり直してもこの2つのバッドエンドか真相も真犯人も分からないままのグダグダバッドエンドにしかなりませんでした;;
とりあえず現在は2回連続でバッドエンドになると出現する救済処置を使ってプレイしているので恐らくグッドエンドは1つ獲得出来そうですが残りの3つのグッドエンド、そしてシナリオ達成率100%に至るまでには相当時間が掛かりそうです!(とりあえず攻略に頼らないつもりなので
結構なうつゲー(バッドエンドの中には真犯人による虐殺エンドもあるみたいですし)な上に夜にやると背筋がゾクゾクしたりもしますが製作スタッフは豪華でシナリオ面&作画はなかなか良い(このタイトル名は結構深い意味を持っていますしストーリー冒頭での主人公の語りの部分もある意味心にグッと来ます)と思いますので興味がある方(あと作業的なプレイがさほど苦にならない根性がある方 笑)は是非やってみてください!
ではコメント返しです♪コメントをくださった方は続きからどーぞどす♪
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